スロ専営業の可能性と「フェス集客」の成功事例を解説

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船井総研の定期セミナー「ホール企業成長戦略セミナー」が9月13日、都内中央区の東京本社で行われ、ホール関係者およそ70名が受講した。セミナーでは同研究所・上席コンサルタントの奥野倫充氏、同コンサルタントの岩佐直文氏ほか、5名のコンサルタントが講師を担当。主に規則改正後のパチスロ営業と集客戦略に関わる取り組みについて、独自の提案を行った。

奥野氏は、規則改正後の厳しい業況下では併設店が展開する全方位型営業は苦しくなる、との見方を示しながら、投資と営業力を一点に集中させることができるスロット専門店へ積極的にシフトチェンジすることを提言。「収益性と集客性が安定している専門店は全国1万軒のホールの内、僅か800店程度、全体の8%しかない。個人的には15%くらいあっても良いと思っており、マーケットとしてはまだまだ開拓の余地がある」と、その市場性を説明。スペックダウンが余儀なくされる規則改正後であっても、併設店との差別化や人気機種の地域最大規模導入を謳うなどすれば、6号機時代でも十分、今の業績を維持していけるのでは、と語るなどした。

また、岩佐氏は集客戦略について、船井総研が提唱している「フェスティバル集客」の活用を提案した。この集客方法は、「これまでの射幸性や遊技機の出玉などに依存しないで、休日営業の最大化を狙った営業戦略の一つ」で、屋台や物産展、各種ショーの開催など遊技機以外のサブコンテンツで来店を促す手法。船井総研の会員ホールのなかでは、すでにこの「フェス集客」によって集客増加を図った店舗もあるとのことで、岩佐氏は会員ホールの成功事例を紹介するなかで、その効果を「ピーク人数を増加させ、地域におけるブランディング化を確立させるもの。ノウハウさえあれば系列店でも活用できる」と説明。「フェス集客」成功のためのポイントを解説するなどした。

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